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2021/09/10新着情報

災害に強いおうちのポイント!

アーデント小野田お陰様で大好評分譲中♪
今回は、住宅を購入する上で重要となる
災害に強いお家のポイントをご紹介いたします!
 
 
日本で被害の大きい自然災害といえば地震と台風です。
これらの自然災害をきちんと防ぐことが出来るかは、
住宅購入を検討する上でも特に意識すべきポイントです。



過去の災害による被害状況を見てみると、
木造や鉄骨造の建築物に比べて、鉄筋コンクリート造(RC造)の被害状況が
圧倒的に少ないことが分かります。
 
 
次に、阪神淡路大震災後の新耐震基準に則って建てられた
マンションの被害状況がこちら。
 



なぜここまで鉄筋コンクリートは災害に強いのか?
それは鉄とコンクリートの相性の良さに理由があります。
 
 
①熱膨張係数が同じで変形に強い!
 
まず、コンクリートと鉄は熱膨張係数が同じなので、
温度変化によって膨らんだり縮んだりするペースが一緒です。
 
膨張係数が違うとどちらかに負担がかかり、
ひび割れたり変形したりという危険性がありますが、
この二つの素材なら、そのリスクを減らすことが出来るのです!
 
 
②組み合わせることで耐火性能アップ!
 
熱膨張係数は同じであっても、鉄は熱に弱いので
高温にさらされると短時間で変形してしまいます。
 
それをコンクリートが覆い包むことで、鉄を熱からも守り、
その結果、火災にも耐えることが出来ます。
 
実際に鉄筋コンクリート造は、建物にかける火災保険の金額が、
木造に比べると大幅に安くなるケースもあります!
 
 
③素材として持つ弱点を互いにカバーし合っている!
 
コンクリートは引っ張られる力に弱く、鉄筋は強い。
 
鉄筋は押される力に弱く、コンクリートは強い。
 
つまり、コンクリートは力を加えると割ることが出来るが、鉄筋ではできない。
鉄筋は力を加えると曲げることが出来るが、コンクリートは曲がらない。
 
コンクリートだけ、あるいは鉄筋だけならば曲げたり割ったり出来ますが、
鉄筋コンクリートとなることでお互いの弱点を補い合い、強くなるのです。
 
 
上記のように、鉄筋とコンクリートという相性の良い二つの素材を
組み合わせることで、大きな災害にも耐えられる構造になっています。
 
 
お家の安全性は、そのまま住んでいる家族の安心に繋がります。
ご興味のある方はぜひ、実際に棟内モデルルームをご見学して、
安全性をご体感ください♪


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