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2026年09月04日 災害に強いお家のポイント!

近年、日本各地で災害が発生し、住宅への関心が高まっている状況です。

当販売センターにも、災害対策に関する来場者様からのご質問や、

電話等でのお問合せが増え、全体的な災害意識の高まりを実感しております。

 

そこで今回は、災害に強いお家のポイントをご紹介いたします!

 

 

日本で被害の大きい自然災害といえば地震と台風です。

これらの自然災害をきちんと防ぐことが出来るかは、

住宅購入を検討する上でも特に意識すべきポイントです。

 

 

過去の災害による被害状況を見てみると、

木造や鉄骨造の建築物に比べて、鉄筋コンクリート造(RC造)の被害状況が

圧倒的に少ないことが分かります。

 

 

次に、阪神淡路大震災後の新耐震基準に則って建てられた

マンションの被害状況がこちら。

 

 

なぜここまで鉄筋コンクリートは災害に強いのか?

それは鉄とコンクリートの相性の良さに理由があります。

 

 

①熱膨張係数が同じで変形に強い!

 

まず、コンクリートと鉄は熱膨張係数が同じなので、

温度変化によって膨らんだり縮んだりするペースが一緒です。

 

膨張係数が違うとどちらかに負担がかかり、

ひび割れたり変形したりという危険性がありますが、

この二つの素材なら、そのリスクを減らすことが出来るのです!

 

 

②組み合わせることで耐火性能アップ!

 

熱膨張係数は同じであっても、鉄は熱に弱いので

高温にさらされると短時間で変形してしまいます。

 

それをコンクリートが覆い包むことで、鉄を熱からも守り、

その結果、火災にも耐えることが出来ます。

 

実際に鉄筋コンクリート造は、建物にかける火災保険の金額が、

木造に比べると大幅に安くなるケースもあります!

 

 

③素材として持つ弱点を互いにカバーし合っている!

 

コンクリートは引っ張られる力に弱く、鉄筋は強い。

 

鉄筋は押される力に弱く、コンクリートは強い。

 

つまり、コンクリートは力を加えると割ることが出来るが、鉄筋ではできない。

鉄筋は力を加えると曲げることが出来るが、コンクリートは曲がらない。

 

コンクリートだけ、あるいは鉄筋だけならば曲がったり割れたりしてしまいますが、

鉄筋コンクリートとなることでお互いの弱点を補い合い、強くなるのです。

 

 

上記のように、鉄筋とコンクリートという相性の良い二つの素材を

組み合わせることで、大きな災害にも耐えられる構造になっています。

 

 

お家の安全性は、そのまま住んでいる家族の安心に繋がります。

更にアーデント周南公園区は1階に居住スペースを設けず、

2階からの住まいとなっていますので、水害にも強い構造となっています。

 

ご興味のある方はぜひ、お気軽にお問い合わせください♪

 

 

 



アーデント周南公園区販売センター
☎0834-34-1331
もしくは、メールでも承ります。お気軽にお問合せください。


 

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